Royal Hawaiian Center

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エンターテイメントの紹介

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ロイヤル・グローブで日曜を除く毎日開催されているエンターテイメントのアーティストの紹介です。

カヴィカ・トラスク&フレンズ(Kawika Trask & Friends) – カメハメハ・スクールズの卒業生でもあるKawikaとKeao Costa、Dwight Kanaeが演奏する伝統的な “チャランガラン”というハワイ独特のユニークなギタースタイルによるハワイアンミュージックをお楽しみください。ダンサーはティリーフの葉のスカートと美しいレイ、カラフルな衣装で踊ります。

ケオアフ(Keoahu) – Leilani Vakautaが率いる家族で構成されたバンドで、ハワイの音楽界では“The Soundettes”としても知られています。Leilaniは、Polynesian Cultural Centerのオハナ(家族=メンバー)でもあります。.

プウホヌア(Pu‘uhonua) – トリオの一人Puake‘ala Mannはセンターのフラとウクレレの講師もしています。このグループは、故人でクムフラ(フラのマスター)のMaiki Aiu Lakeが設立したハラウ・フラ・オ・マイキ(Hālau Hula o Maiki)というフラ学校に所属しています。

クウイポ・クムカヒ(Ku‘uipo Kumukahi) – Ku‘uipoは、数々のアワードを受賞しているハワイの誇るミュージシャンであり、レコーディングアーティストであり、作曲家です。クウイポは現在、ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツのプレジデントを務めていて、ハワイアン・ミュージック・ホール・オブ・フェームにも属しています。
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フラ・カヒコ(Hula Kahiko at Helumoa) – 毎週土曜の夕方6時から6時半まで、新しく加わった古典フラのショーです。カヒコとはハワイ語で古代という意味で、何百年も前からハワイに伝わり、ドラムやチャンティング(祈り)にあわせ、神や王家、先祖に捧げたといわれる神聖な踊りです。コスチュームや楽器、チャントが表現するストーリーなど、ハワイの伝統的なフラの表現する世界をお楽しみください。これと対照的なフラ・アウアナ、いわゆる現代フラは、歌やヨーロッパから伝わった楽器にあわせて踊ります。

ホオカニ・ピアノ(Ho‘okani Piano) – パイナラナイ・フードコートで日曜を除く毎日、ハワイアンスタイル・ピアノの生演奏をお楽しみください。出演アーティストの一人、カメハメハ・スクールズ卒のAaron Salāは、Mahi Beamerと故Leila Hohu Kī‘ahaからピアノのスタイルを学びました。ハワイ独特の歌唱スタイルとベルカントの技術を合わせたユニークなヴォーカルをお聞き逃しなく。もう一人のカメハメハ・スクールズの卒業生Jimmy Kainaは、ハワイのバリトンスタイルの甘い歌声で観客を魅了します。またJoe Māhoeのピアノスタイルはフルボディ&プログレッシブで、ハワイアンクラシックからハパ・ハオレと呼ばれるハワイ語と英語今号の歌を披露します。piano

ロイヤル・ハワイアン・バンド(Royal Hawaiian Band) – 1836年にキングカメハメハ3世が設立し、ハワイ王朝のシンボルとなっているロイヤル・ハワイアン・バンドによる月1回の無料コンサート。毎月第1水曜日の午後1時から、バンドマスターのMichael Nakasone率いる40名のメンバーが、伝統的なハワイアン・ミュージックやフラだけでなく、コンテンポ・ミュージックを披露します。

ポリネシアン文化センター(Polynesian Cultural Center) – オアフ島北東に位置するライエという町にあるポリネシアン文化センターのパフォーマーが木曜と土曜に、ポリネシアの歌やダンスを披露します。ハワイやタヒチ、サモア、アオテアロア(ニュージーランドのマオリ族)などの伝統文化に触れることができます。パフォーマーの多くがBYU Hawai‘iの生徒です。